みなさんは、「少しずつ染まる」白髪染めを知っていますか。

 

 

あなたは自分で白髪を染めますか。それとも美容院で白髪を染めますか。
「自宅で染めると安く済む」
「美容院で染めた方が綺麗に染まりそう!」
いろんな悩みがあると思います。また、自宅で白髪を染める場合と美容院で白髪を染める場合、それぞれメリットとデメリットがあります。
自宅派、美容院派それぞれの種類と違いについて詳しくご紹介いたします。

 

 

自宅で白髪を染める場合

 

自宅で白髪を染める場合、ドラッグストアやスーパーなどで市販のヘアカラー材を購入します。
店頭にはさまざまな種類のヘアカラー材があると思うので、まず、種類を確認していきましょう。

 

ヘアカラータイプ

・クリームタイプ
・乳液タイプ
・泡カラータイプ

 

ヘアカラータイプはみなさんが良く目にするタイプの白髪染めです。1剤と2剤を混ぜ合わせ、髪を染めていきます。
ヘアカラータイプはしっかりと色を定着させるので、色が落ちにくいです。
しかし、脱色剤と染毛剤の2種類を使用するため、髪を傷めやすいので、頻繁にはしようすることができません。

 

・クリームタイプ
クリームタイプは1剤と2剤がチューブ型に分かれてクリーム状で入っています。クリームをそれぞれ出し、ハケで混ぜあわせて使用します。髪に塗るときもハケを使い染めていきます。
根元や分け目など丁寧に塗ることができるので、生え際の白髪が目立つ方や部分使いをしたい方におすすめです。
また、クリームはチューブタイプになっています。そのため使いたい量だけ取り出すことができ、1〜2か月くらいであれば保存することができます。

 

・乳液タイプ
乳液タイプはボトルの中に1剤と2剤を混ぜ合わせ、ボトルの上に付属のくしを取り付け髪に塗っていきます。
クリームタイプと違い保存することができず、使い切りになります。
しかし、後ろ髪をそめるときに塗布したところと塗布していないところがわかりにくいのでムラになりやすいです。
髪の毛全体を染めたいという人におすすめです。

 

・泡タイプ
泡タイプは混ぜ合わせます。混ぜ合わせることによって、泡状の染毛液になるので、シャンプー感覚で染めることができます。
シャンプー感覚で白髪を染めることができるので、染めムラが少ないのが特徴です。

 

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアは、髪の表面を染めるタイプの白髪染めです。
ヘアカラータイプと違い、脱色剤が含まれていないため、黒髪は明るくならないです。また、髪をコーティングので、つやがでてきれいにみえ、髪も傷みにくいですが、色落ちしやすい点もあります。

 

 

白髪染めトリートメント

白髪染めトリートメントは、ヘアマニキュアと同じく、脱色剤が含まれていないため、髪が傷みにくいのが特徴です。
しかし、色が定着するまでに何度も繰り返しトリートメントを行わなければならないです。
毎日使用できるので、髪につやを与え、ダメージ補修作用のある成分が含まれているものもあります。

 

自宅で染める場合、どのタイプの白髪染めを使っても、比較的安く染めることができます。
600〜2000円前後で手軽に染められるのはありがたいですよね。
しかし、髪の毛にあった施術を行えるわけではないので、白髪染めの種類にもよりますが、髪が傷んだり、頭皮トラブルが起こったりする可能性もあります。
また、思うような色にならないというようなことが起きる可能性もあります。

 

自宅派メリット
・手軽に安価に染めることができる
・ヘアカラー材の種類が豊富なので、自分に合ったものを選択できる

 

自宅で染める場合デメリット
・白髪染めの種類によって、髪が傷みやすい
・色ムラや思い通りの色にならない場合がある
・頭皮トラブルが起こる可能性がある

 

 

美容院で染める場合

 

美容院で染める場合、ヘアカラータイプのみで髪を染めていきます。
値段は、約6000〜20000円になります。自宅で染める場合と比べると値段がかかりますね。
また、美容師さんはその道のプロなので、髪色や髪質にあった薬剤の調整をしてくれます。また、白髪染めとおしゃれ染めのどちらで染めればいいのかも瞬時に判断してくれますので、なりたい色を選ぶだけで、白髪をきれいに染めてくれます。

 

 

美容院で染める場合メリット

・思い通りの髪色になる
・髪質にあったものを使用してくれるので傷みにくい
・希望どおりの髪色になる

 

美容院で染める場合デメリット

・自宅用にくらべて値段が高い
・ヘアカラータイプしか選択肢がない

 

 

いかがでしたでしょうか。
それぞれのメリットデメリットを踏まえたうえで、自分に合った方法で染めてみてくださいね!